「今中慎二さんの解説の評判はどう?」
「偉そうに聞こえるのは自分だけ?」
「つまらない、暗いという意見もある?」
こんな疑問を解決します。
NHKのプロ野球やMLB中継などで解説を務めている今中慎二さん。
淡々とした話し方と、投手目線のかなり率直なコメントが特徴です。
そのため、「理論的で分かりやすい」という人がいる一方で、
「偉そうに聞こえる」「暗い」「つまらない」と感じる人もいるようです。
僕自身は20年以上中日ドラゴンズを見ていますが、今中さんの解説はかなり好きです。
この記事では、今中慎二さんの解説について、なぜ評価が分かれるのかを中日ファン目線で紹介します。
今中慎二氏の解説の評判は?
結論からいうと、今中慎二さんの解説は好き嫌いが比較的分かれやすいタイプだと思います。
理由は分かりやすく、
- 淡々としている
- かなり率直に言う
- 選手に対して厳しい指摘もする
という特徴があるからです。
「理論的で分かりやすい」という声
今中さんの解説を好む人からは、
・理論的で分かりやすい
・投手目線の解説が面白い
・落ち着いたテンションが聞きやすい
・率直なコメントがいい
といった評価があります。
僕もこちらです。
特に今中さんは元投手なので、
「なぜこの球を投げたのか」
「投手はいま何を考えているのか」
といった部分の説明が面白いです。
ただ起こったプレーを説明するのではなく、
次に何が起こるのかを考えながら聞ける
のが今中解説の魅力だと思っています。
「暗い」「ぶっきらぼう」と感じる人もいる
一方で、
・テンションが低い
・暗く感じる
・ぶっきらぼうに聞こえる
・選手への言い方が厳しい
という意見も見られます。
ここは、今中さんの特徴そのものでもあります。
ハイテンションに盛り上げる解説者ではありません。
淡々とした口調で、良くないプレーについてはかなりハッキリ指摘します。
そのため、楽しく盛り上がりながら野球中継を見たい人とは相性が分かれるのかもしれません。
今中慎二氏の解説は面白い?

僕は非常に好きです
理由は、非常に的確だからです。
かつて、中日ーヤクルト戦にてこんな解説がありました。
バッター荒木選手でピッチャー館山投手
荒木選手はその時、館山投手に無茶苦茶相性が悪かったんですね。
その打席、荒木選手はバントをしようとしたのですがことごとく失敗。。。
それに対して、今中さんは「相性がが悪いと、打つのはもちろん、
バントもまともにできなくなるもんなんですよね。」
てなコメントをしていて、
僕は家族で見ていたのですが、爆笑しましたよ。
なぜかそれがずっと印象に残ってます!
テンションがちょうどいい
今されている、メジャーリーグの解説ではそのテンションがちょうどいいですよね。
淡々とですが、関西弁で耳に入りやすいです。
朝の時間帯ですし、ハイテンションだと逆に変ですもんね。
日本の野球ですと、あまりばっさり言ってしまうと、ちょっと批判が来る可能性あります。
一方、MLBの場合は選手批判はある程度言っても大丈夫そうですしね笑
特にかつての、エンゼルスは酷かったですし。。。
一般的に意見には賛否ある
好き派
- 関西弁がいい
- 理論的でいい
- 抑え気味でちょうどいい
嫌い派
- 暗い
- ぶっきらぼう
といった意見もあるようです。
今中慎二氏は何者?

今中慎二氏とは
今中 慎二(いまなか しんじ、1971年3月6日 - )は、大阪府門真市出身の元プロ野球選手(投手、左投左打)・コーチ等の野球指導者、野球解説者。
出身高校は、大阪産大高校大東校舎です。
これは、今で言う大阪桐蔭高校です!
そして、卒業後は中日ドラゴンズに入団されました
2014年からはNHKの野球解説者として活動されています。
今中氏の現役時代

史上最高の左腕の一人といわれている
今中氏の特徴はキレのある直球とスローカーブでした。
ストレートはまさに糸を引くような美しいボール
そして、意味わからないレベルのスローカーブを投げていました
1993年には、17勝・247奪三振
を記録し、沢村賞を受賞しました。
現役時代の経験があるからこそ、投手心理や配球についての解説には説得力があります。
こんな投手、今の時代にはいないですねぇ
まとめ
ここまでの内容をまとめます。
- 今中氏の解説は好き?
- 僕は好きです!
身近の野球オタクとの話が盛り上がること間違いなし!
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