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野球観戦に双眼鏡はいらない!?必要性を毎回持参の筆者が語る!

 

「野球観戦に双眼鏡って必要なの?」

「遠い座席ならともかく、近くの席でも使うの?」

 

球場に持っていく荷物はできるだけ減らしたいもの。

双眼鏡まで必要なのか迷いますよね。

 

結論からいうと、野球観戦に双眼鏡は必須ではありません。ただし、あると野球観戦がもっと楽しくなります。

 

私は普段から球場に行くときには必ず双眼鏡を持参しています!

 

実際に使ってみると、テレビ中継や肉眼では気づかなかった選手の表情やベンチの様子まで見えてくるからです。

今回は、愛用している7倍の双眼鏡を使った経験から、双眼鏡がいらない人・あったほうがいい人の違いを紹介します。

   

  • この記事を書いた人

かいちゃん

・幼い頃から野球が大好き
・ドラゴンズ、侍ジャパン、MLB、高校野球…頭の中は野球で一杯
・最高の野球観戦について情報収集しつつ発信中!

 

野球観戦に双眼鏡はいらない?結論、必須ではない

野球観戦は、双眼鏡がなくても十分楽しめます。

そもそも球場には、大型ビジョンがあります。選手の表情やリプレーも映してくれるので、双眼鏡がなくても試合についていけないわけではありません。

 

また、双眼鏡をのぞいている間は、グラウンド全体を見渡しにくくなります。

投球や打球の行方を楽しみたいときには、肉眼のほうが見やすいこともあります。

 

では、なぜ私は毎回双眼鏡を持っていくのでしょうか。

それは、双眼鏡を使うと「試合以外の面白さ」が見えてくるからです。

 

野球観戦に双眼鏡がいらない人の特徴

まず、以下のような人なら、無理に双眼鏡を買う必要はないと思います。

 

試合全体の動きを楽しみたい人

ピッチャーとバッターの駆け引き、守備位置、ランナーの動き。

こういった試合全体の流れを楽しむなら、肉眼でグラウンドを見渡すほうが向いています。

 

双眼鏡は選手を大きく見るための道具なので、試合中ずっと使うものではありません。

 

球場の雰囲気を楽しみたい人

応援歌を歌ったり、グルメを食べたり、友人や家族と盛り上がったり。

野球観戦には試合以外にもさまざまな楽しみ方があります。

球場の雰囲気を味わうことが一番の目的なら、双眼鏡の優先順位は低いでしょう。

 

荷物を増やしたくない人

双眼鏡は倍率だけでなく、サイズや重さもさまざまです。

特に大きな双眼鏡は、持ち運ぶ荷物が増えます。

子ども連れの観戦など、すでに荷物が多い場合には、無理に持参する必要はありません。

 

双眼鏡はあったら楽しい

野球観戦において、双眼鏡はかならずしも必要ではありません。

 

しかしですね、双眼鏡があると野球観戦がすごく楽しくなります。

 

その理由は以下の3点です

  • 選手の表情まで見える
  • ベンチの奥の動きが見える
  • かっこいい写真が撮れる

 

選手の表情まで見える

双眼鏡を使うともちろん選手が大きく見えます。

 

使う前はそこまで見えないだろうと思うのですが、使ってみると案外良く見えます

 

選手の表情までよく見えるので、思わず見入ってしまいます。

気づいたらずっと双眼鏡を覗いていたなんてこともあります。

 

ベンチの奥の動きが見える

双眼鏡を使うと大きく見えますので、ベンチの奥もよーく見えます

 

選手が準備しているところや、攻守交代での選手たちのやりとりなどもよく見えます

 

また球場のバックネット裏の方を見ると、放送席の解説者が見えたり、

たまーに有名人が観戦に来ているのが見えたりします!

 

かっこいい写真が撮れる

実は双眼鏡とスマホの組み合わせで意外といい写真が撮れたりします

 

スマホのレンズと双眼鏡の角度をちょうどよく合わせると拡大した風景の写真が撮れます

 

通常のスマホ写真↓

 

双眼鏡を通した写真↓

これで選手の表情を写真に収めることもできます!

 

 

 

ここからは、実際に双眼鏡を使って感じた魅力を紹介します。

 

私はもともと野鳥観察のために双眼鏡を購入しました。

しかし、最近ではほとんど野鳥観察には使わず、もっぱら野球観戦で活躍しています(笑)。

私が使っているのはビクセンの7倍双眼鏡

私が愛用しているのは、ビクセンの「アルティマ Z7×50」という双眼鏡です。

もともとは野鳥観察用に購入したものですが、今では野球観戦に欠かせないアイテムになっています。

倍率は7倍。

例えば、70m先の選手を見る場合、計算上は10m先から肉眼で見たときに近い大きさに見えます。

私の場合、この7倍の双眼鏡でも十分に野球観戦を楽しめています。

もちろん、倍率が高いほど大きく見えますが、手ブレが目立ったり、視野が狭くなったりする場合もあります。

大切なのは、倍率の高さだけではなく、自分が何を見たいかです。

 

双眼鏡を持っていくときの注意点

実際に使っているからこそ、気をつけたいこともあります。

プレー中は双眼鏡に集中しすぎない

双眼鏡をのぞいていると、周囲が見えにくくなります。

特にファウルボールが飛んでくる可能性のある座席では、打球の行方に注意が必要です。

私は選手の表情やベンチを見たいときに双眼鏡を使い、プレー中は肉眼で試合を見るのがおすすめだと思います。

重さと持ち運びやすさも考える

双眼鏡にはコンパクトなものから、本格的な大きいものまであります。

私が愛用している7×50タイプは、大きな対物レンズを備えていますが、その分サイズも大きめです。

野球観戦のために新しく購入するなら、倍率だけでなく、重さも確認したほうがいいでしょう。

 

まとめ:野球観戦に双眼鏡はいらない?あればもっと楽しい!

最後に、この記事のポイントをまとめます。

  • 野球観戦に双眼鏡は必須ではない
  • 試合全体を楽しむだけなら、肉眼でも十分
  • 双眼鏡があれば選手の表情やベンチの様子まで楽しめる
  • 近い座席でも選手をより詳しく観察できる
  • 私は7倍の双眼鏡を愛用しており、球場に行くときには必ず持参している

個人的には、双眼鏡を使うようになってから、野球観戦の楽しみ方が広がりました。

選手の一つひとつの動きや、試合中継には映らない様子まで見えてくる。

野球が好きな人ほど、面白さを感じられる道具ではないでしょうか。

野球観戦をもっと深く楽しみたい方は、ぜひ一度双眼鏡を使ってみてください。

普段とは違う球場の景色が見えてくるかもしれません。

  • この記事を書いた人

かいちゃん

・幼い頃から野球が大好き
・ドラゴンズ、侍ジャパン、MLB、高校野球…頭の中は野球でいっぱい
・IT企業勤務の経験を活かし、野球の楽しみ方を発信中!

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