「野球観戦で双眼鏡を使いたいけれど、何倍がいいの?」
「7倍と10倍では、どれくらい見え方が違う?」
こんなお悩みを解決します。
年間10試合近く球場観戦する私。
結論からいうと、野球観戦の双眼鏡は7〜8倍がおすすめです。
双眼鏡購入を考えている人はこちらの記事を参考に
野球観戦の双眼鏡は7〜8倍がおすすめ
7〜8倍をおすすめする理由は3つあります。
- 選手を十分大きく見られる
- 手ブレの影響が比較的小さい
- 視野を確保しやすく、選手の動きを追いやすい
倍率が高ければよいというわけではありません。
野球観戦では、選手の動きを追いやすいことも重要です。
倍率は7倍あれば十分

7倍の双眼鏡では、7分の1の距離感で見ることができるといわれています。
例えば、50メートルの距離のものを見た時には
50割る7つまり、約7メートルぐらいの距離で見た感じになります。


7倍の倍率の場合、さらに高倍率の双眼鏡と比較すると視野は広くなります
なので、選手の動きを追ったり、打球の行方を追ったりという動的な観察により優れると思います。
購入を考えている人はこちらの記事を参考に
7倍・8倍・10倍の違いを比較
例えば、70m先の選手を見る場合、倍率によって見かけの大きさは次のように変わります。
| 倍率 | 見かけの大きさの目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 7倍 | 約10m先相当 | 動きを追いやすい |
| 8倍 | 約8.8m先相当 | バランスがよい |
| 10倍 | 約7m先相当 | 遠くの選手を大きく見られる |
| 12倍 | 約5.8m先相当 | 手ブレに注意が必要 |
※70m先の対象物を見た場合の単純換算です。実際の見え方は製品の性能によっても変わります。
7倍:選手の動きを追いやすい
私が愛用している倍率です。
選手の表情やベンチの様子まで十分に確認できます。
近い座席でも、選手をさらに大きく見ることができるので便利です。
8倍:初めての双眼鏡におすすめ
7倍より少し大きく見え、使いやすさとのバランスがよい倍率です。
初めて野球観戦用の双眼鏡を購入するなら、8倍がおすすめです。
10倍:遠い座席で選手を大きく見たい人向け
2階席や外野席など、グラウンドから離れた座席では10倍も候補になります。
ただし、7〜8倍より手ブレが目立ちやすい点には注意しましょう。
10倍の双眼鏡では、50メートルの距離で見た時に約5メートルの距離からみたぐらいの見え方になります。
拡大倍率が大きくなるとその分、大きく見えます。
野球選手の顔をじっくり見たい場合には倍率が大きいほうがいいでしょう!
ビクセンの双眼鏡はおすすめ
おすすめの双眼鏡はこちらになります
ビクセン 双眼鏡 アスコット ZR 7x50WP です
7×50というスペックが、倍率が7倍で、口径50ミリといういみになります
この口径が大きいと光を多く集めることができて、明るくくっきりみえます
騙されたと思ってみて欲しいのですが、ほんとに想像以上にくっきり見えます笑
興味があればぜひお試しください!
まとめ:野球観戦の双眼鏡は7〜8倍で十分!
野球観戦の双眼鏡は、7〜8倍がおすすめです。
- 7倍:選手の動きを追いやすい
- 8倍:初めての双眼鏡におすすめ
- 10倍:遠くの選手を大きく見たい人向け
私自身、7倍の双眼鏡を愛用していますが、倍率が足りないと感じることはあまりありません。
双眼鏡があると、選手の表情やベンチの様子まで楽しめます。
倍率に迷ったら、まずは7〜8倍から選んでみてください。
購入を考えている人はこちらの記事を参考に
