野球関連の本で中学生向けのおすすめ本を教えて!
筆者が読んだことがあるおすすめ4冊を紹介!
☑著者のプロフィール
小さいころからドラゴンズファン
中学の頃にマネーボールを読んで感激
それをきっかけに大の読書好きに!
中学生でも読める野球関連の本

中学生になると
学校で読書タイムがあったり?
夏休みには読書感想文を書いたりと
何かと本を読む機会が増えるとおもいます
本読むのはあんまり得意ではないけどなぁ
という君にぜひ!
私自身が中学生の時に読んでいた
経験も踏まえて紹介します!
本読むのが苦手な人もいるとおもいますが
野球好きならきっと読めるはず!
とにかく、楽しんで読んでもらえればと思います!
野球本のおすすめ4冊

僕が中学生のあなたにおすすめする本は以下になります
スローカーブをもう一球
この本はスポーツにまつわる短編集です
野球の話だけでなく、ボート、ボクシングなど
いくつかのスポーツの短編があります
野球関係の内容が多い
この短編集の中では、
全8作あるなかで
- 八月のカクテル光線、
- 江夏の21球
- 背番号94
- スローカーブをもう一球
これら4本は野球関係です
それぞれ、高校野球、プロ野球、プロ野球、高校野球にまつわる話なのです
読んだ後の爽快感
これらの作品の特徴としては、
野球における細かな心理が描かれていること
読んだ後の爽快感があること
スポ魂とは逆の描写がされていること
があります
江夏の21球では、
江夏投手の1球1球ごとに入れ替わる心の動きが
臨場感を持って伝わってきます
スローカーブをもう一球は
あれよあれよと甲子園に出場した公立高校の話です
ただ、これらの話には
スポ魂、根性、猪突猛進という雰囲気はあまりありません
むしろ、客観的に、冷静に、少し舐めてかかっている
そんな感じです
野村ノート
野村克也氏が監督として
どうやってチーム作りをしてきたのかが
わかる本です
基本的には、
チームを作る上で大切なことは
心や頭の教育であるということが書かれています
そういった考える土台があってこその
野球の技術だということが
かかれています
私も中学生の頃に初めて読み、
大人になった今でも
時々読み返しています
野村監督からの
心の技術、考える力
そういっことが大人になってからも
改めさせられる
そんな、何回読んでも心に響く作品です
マネーボール
MLBにおける
貧乏弱者球団のアスレチックスを蘇らせた
全く新しい野球の戦略にまつわる
物語です
直感ではなく、データに基づいた
チームづくりをするという
当時では画期的で
常識を打ち破る戦略を実践するというお話です
そして、その戦略を実行することで、
あのアスレチックス20連勝という
偉大な記録を打ち立てました
僕も当時、中学生の時に
この本を読み、本当衝撃を受けたことを
よく覚えています
これまでの常識がひっくり返る
天地が逆さまになる
そんな感覚になりました
野球好きの中学生なら
是非とも読んでほしいですし、
そういう常識に囚われないという
考え方は大人になってからも
とても役に立つ考えかただと思います
魔球
この本は野球にまつわる
ミステリー小説です
9回裏2死満塁、春の選抜高校野球大会、開陽高校のエース須田武志は、最後に揺れて落ちる“魔球”を投げた!すべてはこの1球に込められていた……捕手北岡明は大会後まもなく、愛犬と共に刺殺体で発見された。野球部の部員たちは疑心暗鬼に駆られた。高校生活最後の暗転と永遠の純情を描いた青春推理。
内容についてはネタバレになってしまいますので
お伝えすることができないのですが、
野球好きの人にとっては
とてもとっつきやすい物語だと思います
まとめ
いかがでしたでしょうか?
- 中学生向けの野球本のおすすめの4冊についてご紹介してきました。
- 野球好きにはとってもおススメです
ぜひ読んでみてください!